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歯槽骨再生治療
顎に十分な歯槽骨がないとインプラント治療は行うことができません。

骨が薄い治療箇所には骨を増やす再生治療が必要となります。
GBR(骨再生誘導法)
少し歯槽骨が足りないときにインプラントの埋入時に、骨補填剤や周りから自家骨を集めて上から再生膜で覆い固定して歯槽骨の不足分を補う方法です。 鳥取市-みちだ歯科クリニック-GBR
鳥取市-みちだ歯科クリニック-GBR再生膜
ソケットリフト
上顎小臼歯〜大臼歯へインプラントを植立する際、上顎洞内の骨量を骨補填剤で3mm〜5mm程度増加させる治療法です。
インプラント手術と同時に行います。

術前に上顎洞のCT検査が必要です。
鳥取市-みちだ歯科クリニック-ソケットリフト
サイナスリフト(上顎洞底挙上術)
上顎小臼〜大臼歯へインプラントを植立する際、上顎洞内の骨量を自家骨や骨補填剤などを移植して大幅に増加させる治療法です。

残っている歯槽骨が2〜3mmと極めて少ない場合でもインプラントが可能になります。
サイナスリフト手術は、患者さんとご相談のうえ大学病院(口腔外科)をご紹介させていただきます。

サイナスリフト手術後、6ヶ月〜8ヶ月の経過観察を行い、その後インプラント手術を当クリニックで行います。

鳥取市-みちだ歯科クリニック-サイナスリフト前

鳥取市-みちだ歯科クリニック-サイナスリフト後

2013年2月1日発売の週刊朝日MOOK「いい歯科インプラント治療医」を選ぶ!2013『みちだ歯科クリニック』が掲載されました。

インプラントネットでもみちだ歯科クリニック

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