ホーム >> News&Topics
News&Topics

記事一覧

インプラントの審美性

 「インプラントの審美とソフトティシュマネージメント」について、明海大学歯学部歯周病学講座 申教授の研修会に参加しました。
 口腔粘膜縫合の基本術式、遊離歯肉移植、結合組織移植など、口腔粘膜に対していろいろな手術方法を用いてインプラントの審美性を確保するための研修会です。
 本物の豚の顎で、申教授の手術デモを見ながらの実習でした。教授の手術の上手さは噂では聞いてましたが、教授のメス使い、縫合の緻密繊細さ、無駄のないきれいな手術の仕上がりを目の当たりにして感動しました。
 今回の研修成果をインプラントの臨床に活かしていきたいと思います。
 

biconインプラント研修会(東京)

 biconインプラントを実際の患者さんに植立する手術見学プログラムを受講しました。テーマは「抜歯即時インプラント」(抜歯と同時にインプラントを植立する手術法)。この手術方法は手術回数が少なく抜歯後の歯槽骨の吸収をある程度予防できるなどの利点があります。すべての患者さんに適用できる手術法ではありませんが患者さんの負担を軽減するうえで有効な手術法であると思います。模型実習と異なり、緊張感の中での手術見学はたいへん参考になるものでした。
 現在当クリニックではbiconインプラント(アメリカ)以外に、ストローマンインプラント(スイス)、 アストラテックインプラント(スウェーデン)を採用しています。いずれも世界的シェアーを有する一流メーカーです。各社インプラントの特徴を活かして患者さんの症状に最も適したインプラントを選択するようにしています。

日本臨床口腔外科医研修会

大阪大学中ノ島センターにて開催された第21回日本臨床口腔外科医研修会に参加しました。

近年、インプラント治療の適応が飛躍的に拡大し、骨欠損を伴う難症例が増加しています。
骨造成による審美修復の分野で著名なお二人の先生にその攻略法について解説していただきました。

メインテーマは
「審美回復を目的とした前歯部症例へのStrategy」
前歯部で骨欠損を伴う難症例に対するインプラントによる審美回復を目的とした講演内容でした。

口腔外科手術の基本である、切開、縫合のポイントから、高度な歯槽骨欠損部位に対する骨移植法、骨造成法など、最新の知見を交え、多数の臨床例に接することができた有意義な研修会でした。

「インプラント」 ページを更新しました

インプラントページを更新しました。
みちだ歯科クリニックの最新インプラント実績、インプラント情報をお知らせしてます。

http://www.michida-dental.com/implant/index.html
http://www.michida-dental.com/category/index.html
http://www.michida-dental.com/implant/imprant-06q_and_a.html

A Happy New Year 2010

新年明けましておめでとうございます。
スタッフ一同、お口のご健康をお守りするため、
微力ではありますが地域医療に貢献させていただきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

「歯とお口からはじめるアンチエイジング」 輝く歯は美と健康への第一歩                                               

いつまでも若く美しく・・・・
その基本は「歯とお口の健康」です

いつまでも若く美しく健康でありたい・・・・。
そのために重要になってくるのが実は「歯とお口の健康」。
口もとがキレイで笑顔の自信がもてると、心も積極的になれます。
歯とお口の健康づくりを見直して「健康で美しく!」を目標にしましょう。

歯とお口は食べ物が出会うはじめての感覚器であり、
コミュニケーションに不可欠な器官でもあります。

この大切な機能をもつ歯とお口のさまざまな役割をよく知って、
日常から継続可能なことを実行していただくための小冊子を
無料で進呈させていただきます。

アストラテックインプラントの特徴

1)タイオブラスト(Tioblast)
 タイオブラストとはインプラント表面に二酸化チタン粒子による処理を施す特許技術です。これによりインプラント表面に均一な粗雑面が形成され、骨との機械的な勘合嵌合力が強化されています。

2)マイクロスレッド(Microthread)
 マイクロスレッドとはインプラントの頚部に付与された微小なネジ構造です。この形状が骨を適度に刺激することで骨縁部の組織再生を促し、骨との良好な結合を実現します。

3)コニカルシールデザイン(Conical Seal Design)
 コニカルシールデザインとは、アストラテックインプラント独自のアバットメント連結様式です。インプラントとアバットメント(土台となる部分)の接合面を円錐形の内斜面テーパードジョイントとすることで高い封鎖性保つほか、すぐれた曲げ強度を備えています。 

アストラテックインプラント (Astra Tech Implant) 新規採用

現在当クリニックで採用しているストローマンインプラントシステムに加え、新たにアストラテックインプラントシステムを採用しました。
アストラテックインプラントは、医薬品業界において世界的リーディングカンパニーであるアストラゼネカグループ(イギリス)の一員であるアストラテック社(スウェーデン)によって製造されているインプラントシステムです。
ストローマンインプラントが手術1回法であるのに対してアストラテックインプラントは手術2回法(完全埋入型)の特徴を有しております。
今後は各システムの特徴を活かしながら、今まで以上に幅広い症例に対応させていただけるものと考えております。
www.straumann.com
www.astratech.jp

口臭検査キット「realize:リアライズ」(日本製)の取り扱いはじめました

他人の口臭に悩まされているあなたも、自分の口臭で他人を悩ませていませんか?
他人の口臭に気づいても自分の口臭には気づかないものです。
「あなたの口が臭いですよ」とは、人はなかなか言ってくれません。
自分の口臭がどの程度のものなのかを、まず自覚して口臭対策を行いましょう。

「realize」は口腔内の不快な口臭成分を総合的に検査して
不快口臭度を判定する世界初の口臭検査キットです。
1セットで6回の口臭検査が可能です。
販売価格(税込)980円

口腔がんとどう向き合うか 

 題名「口腔がんとどう向き合うか」の小冊子を無料で差しあげております。ご希望の方は当院までお問い合わせください。数に限りがございますので品切れの場合はご了承ください。

 口には「食べる」「しゃべる」「表情を作る」などの、豊かな人生を送るための重要な働きがあります。ところが、このような体の大切な一部である口にも体の他の部位と同様にがん(口腔がん)が発生することは以外に知られてません。
 初期の口腔がんは簡単に治すことができ後遺症もほとんど残りません。しかし、進行した口腔がんの場合は、治療により舌やあごの骨が無くなったり顔が変形したりするため、食事や会話に著しい障害が生じます。また、最悪の場合は口腔がんで命を落としてしまうこともあります。
 口は肺や胃と違って自分で直接見ることができるため、口腔がんは肺がんや胃がん比べればずっと発見しやすいがんであるといえます。それにもかかわらずかなり進行するまで口腔がんが放置されることはそれほど珍しいことではありません。これは一般の方々に、口腔がんについての知識があまりないことが原因と思われます。
 この小冊子は、口腔がんについて一人でも多くの方々に正しい知識を持っていただくことを目的に作られております。  

 
 
 
みちだ歯科クリニックでは患者様に安心して治療を受けていただくため、オペに使用するインプラントは、製品番号とロットで徹底管理しております。また、治療器具には超音波洗浄、紫外線殺菌、高圧蒸気滅菌を行い、その他消耗品は1回ごとの使い捨て(ディスポーザル)製品を使用し、常に新品を使用しておりますので、清潔で安心です。