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日本歯科麻酔学会総会・学術集会

日本歯科麻酔学会総会が10月7日~9日の日程で神戸国際会議場で行われ、仕事の都合で9日だけの参加でしたが大変勉強になる学会でした。
 近年の歯科医療は歯科麻酔学を基盤とする全身管理学や、安全・安心を主眼に置いた医療の遂行は、歯科医療の質を高める上で極めて重要であるとの認識が持たれるようになっています。とりわけ、高齢有病者の受診率が増加し、心身障害者や寝たきり患者さんの歯科治療も積極的に行われるようになったことから、安全で快適な歯科治療が提供できる体制整備が強調されており、今後ますます歯科麻酔学の重要性が増してくるものと思われます。鳥取大学医学部付属病院麻酔科での研修経験を踏まえ、今後も患者さまにより安全で安心な歯科治療をご提供できればと思います。

Zimmer Implant Seminar 2011, Tokyo

精神鎮静下での手術見学セミナーを受講しました。精神鎮静法は患者様にストレスを与えないで手術を行う有効な方法です。実際の手術見学は緊張感に加え自分自身の手術を確認するためにもたいへん有意義なセミナーでした。

「患者様の声」更新しました。

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ページはこちら
http://www.michida-dental.com/implant/imprant-08voice.html

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日本口腔外科学会教育研修会

京都大学百周年時計台記念館にて第36回日本口腔外科学会教育研修会(口腔四学会合同研修会)を2日間の日程で受けました。
テーマは「がん治療に求められる最新基礎知識」。

・がん薬物療法:抗体療法を中心に
・乳がん診療に病理診断はなぜ必要か?
・口腔領域の放射線治療
・緩和ケアとエンドオブライフケア
・がん治療と倫理
・がん治療と専門性 口腔外科におけるがん治療医
・がん化学療法における制吐剤使用ガイドライン
・がん発生要因と予防

がん治療に関する幅広い内容の研修会でした。中でも薬物療法は近年特に著しい進歩を示しています。その最大の要因が、がんの分子異常を標的とした有効な新薬の臨床導入がその主流を占めています。これら新薬開発の背景には過去30年間にわたる分子生物学研究により、がんの生物学的解明が進み、薬物療法の標的を大幅に増加させたこと、さらに遺伝子工学やコンピューターグラフィックの進歩などを基に創薬技術が大きく進歩したことなどが影響しています。
2日間のハードな研修会でしたが臨床医として勉強になる内容でした。口腔外科専門医として今後の臨床に活かして行きたい思います。

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みちだ歯科クリニックでは患者様に安心して治療を受けていただくため、オペに使用するインプラントは、製品番号とロットで徹底管理しております。また、治療器具には超音波洗浄、紫外線殺菌、高圧蒸気滅菌を行い、その他消耗品は1回ごとの使い捨て(ディスポーザル)製品を使用し、常に新品を使用しておりますので、清潔で安心です。